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退職扱いの影響 その2

 世間一般に、お仕事に従事するに当たっては、労働安全衛生法 その他に従って色々な教育(講習)を受ける必要が多々あります。
 その中身は、
1)一度受けると永久に有効なモノ
2)数年毎に受ける必要が有るモノ
3)職場が変われば受けなおす必要が有るもの
4)上記2)or3)のどちらか一方の条件フラグが立つと受ける必要があるもの
に分類されます。

 以前に、とある作業を実施するにあたって、チーム内でその作業実施に必要な教育全てを受講しているのがσ(^^;だけ、と言うことで一人黙々とその作業をやったことがあります。
これは、他の人に教育を受けさせる時間単価及び経費を考えると、σ(^^;一人で作業をやった方が安く済むというのが主な理由でした。

 ここからが本題

 本日受講したのは、またややこしい理由による再教育でした。
 この教育は上記3)に該当します。前回教育を受講してからの有効期間はクリアしているので再受講は必要ないのですが、一旦退職扱いにされたため話がややこしくなりました。

 前回受講後に法律改正により教育時間が増えたのですが、法律は過去に遡って適用されない事と未だ有効期間が切れていないので、本来なら再教育は必要ない筈。
 ところが一旦退職扱いとして諸手続きが行われたことから、4月1日付けで新規に今の職場に来たことと同じ扱いとなってしまったため、新規に受講資格を満たす条件である所の法律で定められた所定の教育時間を満足していない事になってしまい、再度教育を受ける羽目になってしまいました。
 所属する部署が変わるだけなので手続きを上手くやっていれば(正確に言うと職場を去る扱いにする手続きをしなければ)丸一日かけて再教育を受ける必要は無かったのに。
 手続き×2の経費と当方の教育時間分の人件費分が無駄に浪費されたという訳です。

 ちなみに、一旦退職扱いになったσ(^^;ですが、従業員証は以前のモノをそのまま継続して使っています。

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