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地方病院の合理化に直面・・・・・

 当方は、2001年からの数年間に渡って年平均残業時間が1200hrを越える勤務をこなしたおかげで、
  過度のストレス→自律神経に悪影響→体内時計が壊れる→睡眠障害
 という、負のスパイラルにはまってしまい、いつの間にか睡眠誘導剤が欠かせない体になってしまいました。
 おかげで、今も睡眠誘発剤を貰いに定期的に病院通いをしております。

 敦賀に来てからは、定期的に市立敦賀病院に通うこととなり、もう3年になります。
 その市立敦賀病院は典型的な地方の総合病院で、こちらもお約束ですが慢性的な赤字経営とのこと。

 地方財政が厳しい昨今のご時勢ですので病院側も合理化を図る必要があり、当方が通っていた診療科が4月より週に1回のみ。即ち原則的には入院患者のみを相手にする、という形に規模を縮小することとなりました。
 当方の様な薬の処方箋目当てに通院している症状の軽い患者は他の同じ診療科を持つ病院を紹介して、カルテもその病院に引き継いで、今後はその病院に通ってもらう、という形で対応するとのこと。

 当方の症状は数年前と比較してかなり改善されてきており、服用薬を段々弱くしていっている段階ですし、普段は車で通院していましたから、まあ処方箋さえ書いてくれる病院で遠くなければ何処でも良いのが実情ですから、影響はそれほど有りません。

 しかしながら、バスで市立敦賀病院に通っていた人には影響が大きいと予想されます。市立敦賀病院は他の地方の総合病院と同様にバスでの通院が考慮されており、敦賀市街を走る多くのバス路線でわざわざ遠回りしてでも市立敦賀病院を通る様に設定されていました。今回の合理化で他の病院に切り替える人のうち今までバスで通院していた人にとっては、新しい病院に通院するための移動手段をどうするか?頭が痛い事になる可能性もあります。

 しかし、地方の総合病院の経営の悪化の話や合理化の話をメディアを通して聞いていましたが、まさか自分が実際に関わるとは思ってもいませんでした。

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