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2GBの壁

 最近、我が家のThinkPad X41にUltraBaseをつけて、マルチメディアプレイヤーを取り付けた関係から、10年以上前のゲームソフトをインストールして遊んでみたりしているσ(^^;

 ところが、とあるゲームソフトのシリーズでは、「Director Player 6J」というWindowが出て、そこに「このプログラムを起動するには、最低3MBの使用可能な仮想記憶が必要です。」と警告が表示されて、プログラムが起動しないという事象に出くわしました。
 ちなみに、我が家のThinkPad X41は実メモリーだけでも1.5GB搭載、仮想メモリーが3MB用意されていないなんてのはありえないのですけどね・・・・

 困ったときのGoogle先生ということで、検索を掛けてみると調べてみると、どうもこの事象は「Director Player 6J」の有名なバグでPCの実メモリー+仮想メモリーの合計が2GBを越えると計算がオーバーフローしてしまって、割り当てられるメモリーを0MBと勘違いするのが原因らしいヾ(^^;oioi
 こんなところで2GBの壁に出くわすとはね。

 確かにWindows95の時代はThinkPad 701Cを使っていてこれが実メモリー40MB搭載、HDDが640MBだったから仮想メモリーは64MB程度割り当てて終わりでしたから、実メモリー&仮想メモリーの合計が2GBを越えるなんて事はほぼありえなかったのでしょうけど・・・・

 一応、メモ代わりとして記録(^^ゞasease

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コメント

Macromedia Director Playerの仮想メモリチェックが悪さをしていますので、パッチを当てましょう。
「最低 ? MBの使用可能な仮想記憶が必要です」
「This Program requires at least ? MB virtual memory to run」
と表示される場合も同様です。

1.http://www.sacah.net/2008/01/how-to-edit-director-player-60-to-stop.html
  で公開されている
  http://www.mediafire.com/file/acca0blw7tlr3gc/DirectorMemPatch.exe
  をダウンロードして下さい。
2.DirectorMemPatch.exeを起動して、[Select target file to patch]の隣の...ボタンを押して
3.Director Player 6.0もしくはDirector Player 5.0のプログラム(*.exe)を選んでください。
4.「Make a backup when possible」にチェックされた状態でStartボタンを押して下さい。

バイナリエディタが使えるのなら、3D 20 75 38 00 7D を検索し、7D を EB に書き換えてもOKです。

投稿: aba | 2012年1月 6日 (金) 22:32

abaさん、こんばんは

詳しい対処の説明ありがとうございます。

投稿: Kim | 2012年1月 6日 (金) 22:37

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