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2013年5月

ThinkPad X41 Windows7化完了

 我が家のThinkPad X41のWindows7 Pro化も無事完了

 メモリー自体は昨年のうちに2GB増設(本体の512MBは使えず、最大使用量は2GBになるが)
 ボトルネックの1.8inchHDD(今時4200rpmの低速タイプ)は128GBのSSD(RunCore Pro IV)に換装
 無線Lanカードについても、11a/b/g/nに対応した数少ないmini PCI 無線LANカードである、Broadcom BCM43222に換装し、5GHz帯(300Mbps)にて使用
 注:最初は同じく11a/b/g/n対応で「Atheros AR9160」チップセット搭載のSX-10WAGを使おうとしたが、ドライバーの組み込みが上手くいかず使用を断念したという(^^ゞアセアセ

 もうひとつ手間取ったのはWindows7がThinkPadX41内蔵のビデオ(915GMS)のドライバーについて、最初は拡張SVGA互換に設定して、XP用のドライバーを入れても使えませんとつれなく拡張SVGA互換に戻ってしまったこと。
 915GMSのXP用最新ドライバーをインストールしようとすると、インストーラーがこのOSでは使えませんと述べてインストールを中断してしまったり・・・
 結局915GMSのXP用最新ドライバーをWindowsXP互換モードで動作させることで何とかビデオのドライバーのインストールに成功しました。

 尚、今回はSSD化と無線Lanカードの換装に備えてBIOSにパッチを当てて2010エラーおよび1802エラーを回避しています。
 特に無線LANカード換装時にIBM純正以外のカードを使用した時に発生する1802エラーはThinkPadの起動が出来なくなるので回避対策は必須です。

 今回2010エラーと1802エラー回避には
「X41-74UJ15US_SLIC2.1_no_1802_no_2010_by_TTAV134_v2.zip」というファイルを入手してBIOSにエラー回避のパッチを当てることに成功しました。

 他にはSSDをキャッシュ等の一時的なファイルの使用領域として使われることで負荷が増えることおよび寿命が短くなる事を防ぐために、BUFFALO RAMDISK ユーティリティーを使って、使用可能な2GBのメモリーのうち512MBをRAMディスクに設定し、OSおよびFirefox等のテンポラリーエリアに設定
 メモリーを1GB→2GBに増やしてもそのうち512MBがRAMディスクに、512MBが使用不可能で、OSが使えるメモリー量は変わらない結果になりましたが、仕方ないですね。
 ThinkPadX41で2GB以上の領域(512MB)を何かしら利用できる手段があればよいのですけど

 これで、ThinkPad X41ももう数年は使えるかな?
 次は11acがある程度普及した頃にThinkPad Helixに買い替える事になるでしょうσ(^^;

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今更Windows7導入

 例のWindowsXP問題も後1年
       σ(^^;の職場のPCは、今年中にWindowsXPからWindows7 Proに乗り換える計画とか
      
       普段使っているThinkPad X41のHDDの動きが怪しくなってきたので、SDD換装を兼ねて先にWin7Pro(但し32bit版)化したσ(^^;
 ところが、色々と問題発生中
      
       左「Ctrl」キーと「Caps Lock」キーを入れ替えるのに、「Ctrl2Cap」を使ってみたら、「Caps Lock」キーが使えなくなったとか
       (英大文字入力は普段からShiftキー押しながら入れる癖がついているので、困らないという話も)
      
 画面の色のキャリブレーションにColorVisionのSpyder2expressを使ってみても、結果が反映されないとか
       (うちの奥さんのPC:Win7Homeでは、無事使えた)

 ファイラーに良い奴が無いとか
       (とりあえず卓駆が動いたのでそれを使っているけど)
      
       この後DeskTopもWin7Pro(64bit)化する予定ですが、どうなるやら?
       旧Minolta製Filmスキャナーソフトが動いてくれないと困るんだが

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