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2013年6月

星が多すぎると、星座が判らなくなる

 本日は、かわさき宙と緑の科学館に「大平 貴之 天文講演会」に行ってきました。

 現行では世界で4社しかない業務用プラネタリウムのうち最も新しくて最も小さな会社である(有)大平技研の代表取締役である大平氏自ら、かわさき宙と緑の科学館に昨年4月に納入したMEGASTARシリーズの最新作、MEGASTAR-III FUSION迄の開発に関わる貴重な話を聞かせてくれました。

 ちなみに、このMEGASTAR-IIIは12等星迄のおよそ2400万個の星を投影できるとか
 昔のプラネタリウムの6等星迄で約6千個から比較すると、別次元ですね

 天の川はσ(^^;が昔に能登半島で見た星の帯を見事に再現しているあたり、流石というか

 その一方で星が多すぎて星座が読めない状態に(^^ゞアセアセ
 北斗七星や北極星あたりはすぐに判りましたが、うしかい座あたりから明るい星が多すぎてすでに判別不明状態に
 また、座った場所が北向きの席だったので、南東側の星座の位置関係が普段見るのと逆になったため、夏の大三角形も識別できなくなったりヾ(^^;ォィォィ

 流石に冬の星座はそれなりに判別できましたσ(^^;

 今では五藤光学製の更に上を行く18等星迄1億4千万もの星を投影するプラネタリウムが、σ(^^;の自宅から近い世田谷区立教育センターに設置されているとか
 こちらの方にも今度行ってみようかと

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