« 2013年11月 | トップページ | 2014年1月 »

2013年12月

悩ましい

 銀塩時代のオールドレンズの救世主:SONYのα7/α7R
 実写情報が色々上がってきたので吟味中

 気になったのはこちらの記事
 ソニーα7R/7はオールドレンズのベストボディか?(機能解説編)

 こちらによれば、ライカM/Lマウントレンズを使うにはα7の方が有利とか
(α7は実用28mm迄に対し、α7Rは実用35mm迄)
 G-ROKKOR 28mmF3.5を使うことを考えるとα7にすべき
 SRマウントレンズやLマウントでも私の大好きな35mmだとα7RでOK

 広角に有利と思ってα7Rを考えていたのだが、逆という結果らしい

 明日の実写編も気になるな・・・

 来年3月末迄にどちらを選ぶか決めねば

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

CELLREGZA 内臓HDDクラッシュ

 我が家のCELLREGZAの内臓HDDその2が昨日から少し調子が悪い
 内臓HDDその1も今年2月頃に一度調子が悪くなって、データを内臓HDDその2やRD-X10に移動させてフォーマットさせたのに続いて2度目
 しかも今回は今日の昼には既に中身が見えなくなって、初期化も出来ない状態にorz

 CELLREGZAの保存用メインHDDは外付けUSBに移行して、今年10月のCELLREGZA一斉故障事件を機に連続録画のメインをRD-X10に変更したのが唯一の救いか?
 それでも、今年の第3Q及び第4Qの未視聴録画アニメが吹っ飛んだ・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

使い道が思いつかない

 MicrosoftのWindowsストアのギフトカード(\5,000.-分)がとある事情で手に入ったけど
 何に使えと?

 有料アプリに碌なのが無いとかいう以前に、そもそもスタート画面にタイル状に張り付けてしか使えないソフトなんて欲しくないんだが

 googleプレイで使えるギフトカードだったら、色々と使い道が有ったと思う

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

P(ペタ)って、想像もつかない

 3日にメキシコでCo-60(コバルト60)が盗まれたとか
 その盗まれたCo-60の量ってのが60gという凄い量

 たった60gじゃないかよ!とか思う人もいるかもしれません
 実際にCo-60の原子量は59.93なので、60gというのは1molを少し超える程度

 ところが、放射性核種の単位時間あたりに壊変する原子数で表すと・・・・

 Co-60:1gで4.19E+13Bq→41.9TBq
 60gになると2.51E+15Bq→2.51PBq(251兆Bq)

 参考に、6日に福島第一原子力発電所で海側敷地にある観測用井戸の水から測定された放射性物質の濃度が、過去最高値となる1リットル当たり140万Bqとか

 この辺ですでに単位の桁外れの大きさに頭が飽和
 惜しくも京(1.0E+16)に届かない事だけは判った

 ここで、古い単位のCi(キュリー)に登場してもらう
 1Ci=3.7E+10Bq

 2.51PBq=67.8kCi←おおっ!スゲー量だ

 ちなみに、高レベル放射性廃棄物のガラス固化体1本でおおよそ4PBqとか
 放射線源として見た場合、強力なガンマ線(1.17 MeVおよと1.33 MeV)2本を出すCo-60・60gの方が被ばく線量は上になります。

 わざわざ密封容器からCo-60を取り出した強奪犯の被ばく線量やいかに?

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

錦鯉品評会 初めての出品&初めての入賞

 一昨年末に川崎の自宅に戻って、昨年の春から錦鯉の飼育を始めたσ(^^;
 昨年の12月に初めて錦鯉品評会に見物に行ったのが、オール関東という大きな大会での話。
 今年の春に、「出品する側の立場に立てば、鯉の見方が変わるよ」と、とある鯉屋さんに教えられてから、品評会に出すための錦鯉の飼育を始めました。
 そして、初めての品評会見学に行ったちょうど1年後の今年11月30日&12月1日に開催された関東甲信越地区の錦鯉品評会(オール関東)に、初めて出品しました。

 自宅で飼育している錦鯉のうち、今回出品したのは2匹

 結果はというと、1匹が入賞(優勝)、1匹が選外となりました。

 入賞したのは、紅九紋竜 14cm

2

Photo

_

 中には、出品した鯉が全て選外になったとかいう人もいますので、今回の結果は初めての出品としては十分な結果かと。両方が入賞してくれたらもっと嬉しかったですけどね。

 入賞魚の写真は全日本錦鯉振興会が出している月刊錦鯉の来年2月号に載るとか
 我が家の錦鯉の写真も1枚載る事に

 ちなみに、錦鯉の品評会には表彰式の対象となる重賞が各種あり、こちらを取ることは錦鯉の生産者や販売業者の実力を示すバロメーターになるので、プロ(錦鯉の販売業者)が本気になって鯉を仕立てて賞を取りに来る(それでも狙った賞を取れないことが多々ある)ことから、個人飼育では中々難しいという。
 それでも、今年は個人飼育の鯉で全体総合優勝を取ったという。凄いことですよね。
 σ(^^;が自分の水槽で飼育した鯉が重賞を取るのはいつの事やら?まあ頑張って精進します。

 その前に、錦鯉の出品自体が結構大変なんですよね。
 前もって準備をし、当日は早朝から鯉を袋詰めして会場まで移送。品評会が終わったら今度は撤収作業に、自宅に持ち帰った後の鯉のケア(トリートメント)など
 サラリーマンが時間を作ってやるのは大変ですよ
 平日にそう都合よく休暇を取れないσ(^^;の場合、次回の出品は来年の話かなぁ~

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2013年11月 | トップページ | 2014年1月 »