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CP+会場の無線LAN混雑状況

 昨日は大雪の影響で開催が中止となったCP+
 仕方なく本日出かけてきました。

 で、本日のお題は、CP+の会場であるパシフィコ横浜での無線LANの混雑状況

 Android端末上で動くinSSIDerというソフトを使うと無線LANの混雑状況が一目瞭然というとても便利な時代、簡単に検証できました。

 まあ、SSIDだけなら普通の無線LAN端末があればチェック出来ますが・・・
 という事でまずは基地局数をチェック:Panasonic~とかRICOH~とかどこのブースの無線LANかが判るSSIDがメインで、中には会場内使用禁止の筈のモバイルルータっぽいSSIDや無線LAN親局のディフォルト設定そのままという奴もあって、その数20局以上

 他にも、無線LAN回線を使ったカメラ機材とPC(or タブレット・スマートフォン)との通信回線も乱立しており、2.4GHz帯には合計60以上の無線が飛び交っている状態
 ちなみに2.4GHz帯の回線数は14ch(しかし14chは11gしか設定出来ないので実質は13ch)、11bや11nだと複数チャンネルを使用するので、干渉しないように設定すると、使えるのは1,6,11の3つのみになったりします。
 そんなところで60以上の無線LAN回線が飛び交うと、各回線での実効帯域は狭くなってしまいます。
 会場には2.4GHzの無料WiFi回線が設定されていましたが、かなり遅いのではないかな?と愚行してみたり。

 一方5GHz帯も36-64chの帯域に10回線以上が乱立、って公共の場所でこれだけの状態は初めて見たかも

 無料WiFi回線のうち、5GHz帯は100chにポツンと立っていたのでこちらは干渉なし。
 会場の外の通路側で64Mbps(ということは11n対応の基地局)で接続されていて快適でした。

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