趣味

悩ましい

 銀塩時代のオールドレンズの救世主:SONYのα7/α7R
 実写情報が色々上がってきたので吟味中

 気になったのはこちらの記事
 ソニーα7R/7はオールドレンズのベストボディか?(機能解説編)

 こちらによれば、ライカM/Lマウントレンズを使うにはα7の方が有利とか
(α7は実用28mm迄に対し、α7Rは実用35mm迄)
 G-ROKKOR 28mmF3.5を使うことを考えるとα7にすべき
 SRマウントレンズやLマウントでも私の大好きな35mmだとα7RでOK

 広角に有利と思ってα7Rを考えていたのだが、逆という結果らしい

 明日の実写編も気になるな・・・

 来年3月末迄にどちらを選ぶか決めねば

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錦鯉品評会 初めての出品&初めての入賞

 一昨年末に川崎の自宅に戻って、昨年の春から錦鯉の飼育を始めたσ(^^;
 昨年の12月に初めて錦鯉品評会に見物に行ったのが、オール関東という大きな大会での話。
 今年の春に、「出品する側の立場に立てば、鯉の見方が変わるよ」と、とある鯉屋さんに教えられてから、品評会に出すための錦鯉の飼育を始めました。
 そして、初めての品評会見学に行ったちょうど1年後の今年11月30日&12月1日に開催された関東甲信越地区の錦鯉品評会(オール関東)に、初めて出品しました。

 自宅で飼育している錦鯉のうち、今回出品したのは2匹

 結果はというと、1匹が入賞(優勝)、1匹が選外となりました。

 入賞したのは、紅九紋竜 14cm

2

Photo

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 中には、出品した鯉が全て選外になったとかいう人もいますので、今回の結果は初めての出品としては十分な結果かと。両方が入賞してくれたらもっと嬉しかったですけどね。

 入賞魚の写真は全日本錦鯉振興会が出している月刊錦鯉の来年2月号に載るとか
 我が家の錦鯉の写真も1枚載る事に

 ちなみに、錦鯉の品評会には表彰式の対象となる重賞が各種あり、こちらを取ることは錦鯉の生産者や販売業者の実力を示すバロメーターになるので、プロ(錦鯉の販売業者)が本気になって鯉を仕立てて賞を取りに来る(それでも狙った賞を取れないことが多々ある)ことから、個人飼育では中々難しいという。
 それでも、今年は個人飼育の鯉で全体総合優勝を取ったという。凄いことですよね。
 σ(^^;が自分の水槽で飼育した鯉が重賞を取るのはいつの事やら?まあ頑張って精進します。

 その前に、錦鯉の出品自体が結構大変なんですよね。
 前もって準備をし、当日は早朝から鯉を袋詰めして会場まで移送。品評会が終わったら今度は撤収作業に、自宅に持ち帰った後の鯉のケア(トリートメント)など
 サラリーマンが時間を作ってやるのは大変ですよ
 平日にそう都合よく休暇を取れないσ(^^;の場合、次回の出品は来年の話かなぁ~

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県立図書館

 本日は、奥さんと福井県立図書館にお出かけでした。

 今回の目的は併設されている福井県文書館収蔵資料展示 「鉄道員父子の残した路線図展」です。
 展示されていた旧国鉄金沢管区の北陸本線,七尾線,小浜線の路線図(線路を直線に見立てた、列車運転時の地形を覚えるためのアンチョコみたいなもの)カラーコピーを食い入るように見てきました。
 北陸本線の柳ヶ瀬越え、杉津越えがトンネルと25‰の急勾配の連続で、如何に難所だったのかが良く分かりました。

 小浜線も敦賀駅から粟野駅経由で若狭方面に抜ける現敦賀市内のルートは、わざわざ郊外の外れ(山のふもと)を遠回りして走っている様に思っていたのですが、こちらも関峠越えを10‰の緩やかな勾配にするために敦賀の郊外を「?」の形(・が峠の位置,北は←の方向)に大回りしていたことが分かりました。

 あの路線図は是非とも欲しいですね。

P.S.
 当方のサイト「Kimのつれづれなるままに」は、2002/10/14の開設から50,000hitとなりました。
 これも、皆さんのおかげです。
 今後も、よろしくお願いします。m(__)m

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