旅行

トワイライトExp.で戻る

 北海道出張も無事終わり、今日の札幌発トワイライトExp.にて帰宅の予定

 うちの奥さんはそれなりに楽しんだ模様

 σ(^^;のささやかな趣味については、昨日の夕方に札幌市電を片道ですが全線乗ったくらい
 あと、本日からのSLニセコ号を、偶然にも一昨日に指定席が取れたので途中まで乗る予定です。

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順調に航行中

 σ(^^;とうちの奥さんをのせた、カーフェリー「すずらん」は約30ノットの高速でかっ飛ばして順調に航行中

 船の方は、途中能登半島や佐渡島とその航路帯を大きく避けてかなり沖合いを航行するため、携帯の電波が届かない状況に

 青森県の深浦近くでやっと沿岸部に近づいて携帯の電波が届くようになりました。

 船内ではビンゴ大会があり、うちの奥さんが1等:商品券\5,000.-をゲット、σ(^^;も3等のうちTシャツをゲットしました。

 商品券は早速、同じアパートに住むフランス人夫妻(旦那さんの出張先はσ(^^;と同じ、奥さんは付き添い)と一緒に昼食を頂き、その代金として使用しました。

 この後16時前頃から津軽海峡を横断することになります。

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北海道へ

 ただいま、敦賀01:00発苫小牧行きの新日本海フェリー「すずらん」に乗船中

 σ(^^;は、仕事で北海道へ出張

 うちの奥さんは、北海道旅行

 σ(^^;の出張旅費は半分うちの奥さんに持っていかれることに

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山都そば 蕎邑 2010春

 3日の昼食は、山都の蕎邑へ
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 お目当ては、この時期だけ食べることが出来る山菜の天ぷらです。
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 ちなみに、蕎邑はそば茶も美味しいです。
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 盛りそばを各1つと、山菜天ぷら1つを夫婦で分けて食べることにしました。
 美味しそうな山菜天ぷらが出てきました。
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 盛りそばは、山都の透明感の有る細麺です。
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 越前そばの場合はそば殻も一緒に挽くので黒っぽい蕎麦になりますが、山都そばはそば殻を入れないため、透明感の有る蕎麦になります。

 最後にそば湯を頂いて、ご馳走様
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P.S.
 山都には鏡桜という大山桜があるそうです。
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ばんえつ物語号 撮影(その2)

 ばんえつ物語号撮影旅行の2日目となる3日は、猿和田駅前のチューリップを絡めての撮影に
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 奥の右手に猿和田駅のホームが見えます。

 撮影ポイントの状況はこんな感じです
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 実は、この日はこのチューリップ畑のチューリップの花摘み(満開に咲いたところで花を取って球根を太らすのが目的)の日で、わざわざばんえつ物語号を絡めた撮影のため、チューリップを半分残してくれたのでした。

 従って、4日以降はチューリップの花は残っていません

 此処で撮影したあと、鹿瀬の深戸鉄橋東側の菜の花畑を絡めた撮影へと移動
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 西岸と違って、車の置く場所も困りませんし、撮影スペースも広くてお勧め(^^)b
 但し、来年もこの場所に菜の花があるかは不明です。

 この後、天気が快晴だったので一ノ戸鉄橋を飯豊山系をバックに撮影することにしました。この撮影ポイントもそれなりにスペースが広く、車の置く場所も困らないので、追っ駆け撮影には最適です。
 但し、快晴もしくはそれに順じた天気であることが前提ですが(^^ゞasease
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 3日は、此処で撮影した後、そばを食べて敦賀の自宅に帰宅しました。

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山都そば 萬長 2010春

 SLばんえつ物語の撮影旅行では、昼食は山都蕎麦を食べるのがうちの奥さんの楽しみです。
 2日の昼は萬長で昼食です。
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 今回は、この季節しか食べられない寒晒し御前もりそばが目当てです。
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 このシーズンは、流石に一ノ戸鉄橋を渡るばんえつ物語号を撮った後では、既に店内は満員で順番待ちとなってしまいます。
 まあ、やまびこ程は待たされないので、待ちましょう。
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 15分程で座敷に案内されました。
 今回は、寒晒し御前もりそばの他、アスパラの天ぷら、京の生ゆば、そば揚げまんじゅうを頼みました。
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 最初に、京の生ゆばが出されます。
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 次が、アスパラの天ぷら
 アスパラは地元山都で取れたもの
 山都がアスパラの産地ってのは今回初めて知りましたσ(^^;
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 寒晒し御前もりそばが出てきました。
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 山都蕎麦特有の透明感の有る細麺です。
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 そば湯は、お代わりできました。
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 最後にデザートとして、そば揚げまんじゅうを頂きます。
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ばんえつ物語号 撮影(その1)

 今年は、例年より桜の開花が遅くて磐越西線沿いも例年の4月20日頃が見頃なのに対して、5月上旬で見頃という珍しい状況に

 そういうことで、今回は桜を絡めてのSLばんえつ物語号の撮影をメインとしました

 撮影初日の2日午前の部は、鹿瀬駅東方の深戸鉄橋西岸(鹿瀬小学校前)でソメイヨシノを絡めての撮影としました。
 撮影ポイントから見た景色はこんな感じになります。
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 ちなみに、10時半過ぎの段階で撮影ポイントの混雑具合はというと
 線路の南側がこんな感じで
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 北側はこんな感じです
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 この後、11時過ぎになってから早瀬川橋梁あたりで撮影した追っ駆け部隊が10台以上駆けつける訳ですが、まともな撮影ポイントはもう有りません

 桜のシーズンに、撮影ポイントを追っ駆けでこの撮影ポイントで撮るのは無理と判断したから、σ(^^;は朝からこの撮影ポイントに来ているのですけどね・・・

 ちなみに、10時半頃は快晴でしたが、その後薄く雲が掛かってしまったのが残念です。

 鹿瀬で撮った後、山都以東でもう1度捕まえることが出来ますが、天候が薄曇だったので、半分やる気なし

 山都の一ノ瀬鉄橋北側にある一本桜越しに撮影しました
 撮影ポイントからの風景はこんな感じです
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 この後、山都でそばを食べて、午後の部撮影に
 午後は尾登駅西側に有る一本桜を絡めての撮影としました
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 撮影ポイントから眺めた風景はこんな感じになります
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 実際の撮影には、桜の後に立っている杉の影の処理を考える必要があります。

 この日は、地元の有志が昼過ぎから下草刈りとついでに撮影の邪魔になる木々を切ってくれて、撮影ポイントのスペースがかなり広がりました。

 撮影ポイントの混雑具合はというと
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 奥のスペースは地元の有志が木々を切って空けてくれたスペースです
 以前より倍近いキャパに広がったと思います。

 この後、磐越道で追い抜いて、三川駅で撮ることにしました。
 国道49号から三川駅と北側(画像では左側)に中三川小・中学校のグランド方向を見る形で三川駅発進をサイド側から撮る事なります。
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 三川駅にばんえつ物語号が到着しました。
 この後、三川駅発車時に蒸気機関車のサイドに夕日の光がギラリと光ることになります。
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 ここで、発車を撮って2日の撮影を終えました。

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SLばんえつ物語号(会津若松→新潟)

 さて、5月1日の「SLばんえつ物語」号乗車の旅も帰りの会津若松→新潟になります。

 会津若松駅の電光掲示板の表示
 「SLばんえつ物語」号 15:25発 新潟行きが表示されています。
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 ちなみに、新潟駅と違って発車の数分前にホームに入線してきます。
 上の画像は15:11撮影ですが、この時点では未だ入線していませんでした。

 ホームに入線した客車を見ると、方向幕がしっかり新潟行に変わっていました。
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 1番線で入線風景を撮って、直ぐに2番線に回り乗車します。
 帰りは1号車(最後尾)でした
 乗車具合は行きのほぼ満席状態と違って、通路側の座席は3人以上のグループ以外ではほぼ空席、ボックス全部が空席の場所もありましたので、乗車率は50%程度でしょうか?
 いつも、上り会津若松行きに比べて下り新潟行きは乗車率が悪いので、こんなものなのでしょうね。

 早速会津若松駅を発車
 喜多方駅あたりから蒸気機関車目当てのカメラマンが増えてきます。

 山都駅に入る直前の一戸鉄橋から遠方に飯豊山系を見渡します。
 中央部に一本桜(ソメイヨシノ)が見えます。
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 上り列車は野沢駅で10分程度の停車
 ホーム裏のソメイヨシノが満開でした
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 野沢駅では、道の駅会津西から売店が出ていて、パン各種と西会津の銘菓が売っていました。

 今年は、3月下旬から4月上旬にかけて寒波が襲ったため、磐越西線沿線のソメイヨシノも例年より10日以上開花が遅れました。
 おかげで、GW中に丁度見頃を迎えた形となり、磐越西線の桜を絡めた有名撮影ポイントでは例年に無い人の集まり様でした。
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 しかし、乗り鉄も撮影ポイントのチェックには都合が良いですね。
 下記の画像も左カーブで蒸気機関車のサイド部が夕日にギラリと光っていますから、この辺で撮れば、正面に日の光が当たって良い感じかと思います。
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 たまに、思いもしない場所で撮影者が居たりします
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 順調に阿賀野川沿線を下って、津川駅に到着
 下り列車も津川駅で給水と点検を実施します

 テンダーでは、給水作業と石炭の前方へのかき寄せ作業が平行して実施されています
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 津川駅はホームがほぼ東西に延びているので、この時期は蒸気機関車の正面に日が当たります
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 発車を撮ると良い感じかも
 撮影スペースが有ったかどうかは不明ですが(^^ゞasease

 咲花駅を発車し、馬下駅を過ぎたあたりから、線路の周辺に田圃が広がります
 この日は夕日が綺麗でした。
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 無事五泉駅に到着
 定刻の18:20に五泉駅を出発
 そのタイミングで中越を震源地とする地震が発生
 五泉、馬下近辺は震度4を観測したそうです。
 地震発生を受けて、震度の大きい路線では緊急停止の信号を発報
 「SLばんえつ物語」号は、この信号を受けて緊急停止しました。
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 丁度、σ(^^;は列車の進行方向左側の窓から前の方を見ていたのですが、場内発車信号が赤になった瞬間に蒸気機関車が緊急停止して、一瞬(?_?)状態になりました。

 結局、先頭の蒸気機関車は丁度五泉駅西のポイントの上で停止してしまいました
 その直ぐ先には踏み切りが有りますが、この場所で列車が停止したため開かずの踏み切りと化しました。

 ちなみに、当方は蒸気機関車の緊急停止は、2005年12月23日の磐越西線クリスマストレイン以来2度目の経験
 あの時は倒木により徳沢駅近辺で緊急停止したのでした

 車内放送で、状況説明が入ります
先ずは地震により緊急停止した事を知らせ
→次に、状況が判るまでこの場で停車する事を通知
→他の路線は徐行して運転再開、しかし磐越西線は線路の点検を実施するまで現状維持

という話を聞いて、直ぐには発車しないと判断し、 5号車の売店まで弁当を買いに行きました。

 σ(^^;は「十周年記念弁当」を選択
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 うちの奥さんは何故か「大きなハンバーグ弁当」が気になったらしく、最後の1個を確保
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 大きなハンバーグ弁当はもう一つだったとのうちの奥さんのコメント

 緊急停止から小1時間過ぎてから、車内に動きが発生
 ツアー客が一番後ろに移動して、そのまま下車
 ツーリストがさっさと手配した迎えのバスに乗って新潟まで移動するらしい

 最後尾となる1号車の後半分だけホームに掛かっていたのが幸いした模様
 ちなみに、こんな感じです
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 結局、磐越西線は直ぐの復旧は無いため、五泉駅で運転打ち切りとなりました。
 打ち切りの判断が出たのが19:30頃の事
 まあ、復旧しても新津駅で打ち切り、新津-新潟間は別列車で移動が関の山でしょう。

 五泉駅からは、新潟行きと新津行きは代行バスで輸送、上越新幹線に乗って帰る予定だった人はタクシーで最寄の新幹線駅(多分、三条燕駅)迄送る事になりました。

 19:45頃に代行バスに乗り20:35頃に新潟駅東口に到着

 新潟駅西口の電光掲示板を見る限り、地震の影響で信越線は遅延、磐越西線は運休、越後線も一部運休(間引き運転)。白新線は一部列車が発車番線変更、というのが判ります。
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 結局磐越西線の点検終了、復旧が21:00過ぎ
 その後も、徐行運転で終日ダイヤが乱れていた模様です。

 当方が乗ったSL列車が行程途中で打ち切りになったのも2005年の磐越西線クリスマストレイン以来2度目
 あの時は終着駅まで停車駅が残り2つの喜多方で水切れのため運転打ち切り、翌日昼に新津まで回送、そのためクリスマストレインは23日の下り、24日以降が運転されることなく、23日の上りのみが途中まで運行されたのみとなりました。
 あの時は元々会津若松からは郡山に出て東北新幹線で帰る予定だったので、当方の被害は少なかったのでした(普段の倍乗れてラッキー!)

 今回も同じ磐越西線で、終着駅の新潟まで停車駅で残り2つの五泉で運転打ち切り
 因果の有る磐越西線で又も緊急停車→運転打ち切りを経験したのでした。

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SLばんえつ物語号(会津若松駅)

 会津若松駅に無事到着した「SLばんえつ物語」号
 σ(^^;はうちの奥さんを連れて会津運輸区のターンテーブルの所へ向かいます。

 途中、会津若松駅南の踏切を渡る時に、丁度「SLばんえつ物語」号がホームから留置線へ客車を引っ張ってきました。
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 客車を留置線に置くと、機関車はバック運転でターンテーブル前のピットにやってきます
 此処で給水と火室の灰落し作業を実施します
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 給水&灰落し作業が終わるとそのままバックでターンテーブルに乗って向きを変え
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 扇状庫の2番庫にバックで入れます
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 扇状庫では1番動輪に車止めをして各種点検に入ります
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 ターンテーブルと扇状庫
 扇状庫は主に只見線のディーゼルカーの点検用に使われています。
 4番庫に入っているマニ50はどういう用途なのか、σ(^^;は知りません
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 会津若松運輸区内に咲くソメイヨシノは丁度満開でした
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 点検が終わると、蒸気機関車の向きをターンテーブルにて前後逆にして、蒸気機関車は出庫
 留置線に停めている客車に繋ぎます
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 会津若松駅の駅前広場には磐越西線のSL運行記念モニュメントとして動輪が展示されています。
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 サイズからして、C57以降のC型蒸気機関車(C58を除く)の動輪と思われますが、具体的にどの機関車のモノなのかは不明です

 会津若松駅の散策も終えて、下りの「SLばんえつ物語」号に乗って新潟に戻ります

 続く・・・

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SLばんえつ物語号(新潟→会津若松)

 5月1日は、うちの奥さんと一緒に、新潟から会津若松を「SLばんえつ物語」号に乗って往復しました。
 毎年GWは蒸気機関車撮影旅行に当てていますが、「たまには乗る方も!」といううちの奥さんのリクエストにより、今回乗り鉄に1日当てました。

 ちなみに、磐越西線の新潟発の蒸気機関車牽引となる客車列車に乗るのは2005年12月のクリスマストレイン以来2度目となります。

 朝、ホテルから新潟駅までバスで移動
 新潟駅で弁当を入手してから、ホームに入ります。

 「SLばんえつ物語」号が発車する7番線のホームは、幟や看板などで一目瞭然です。
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 新津から電気機関車に牽引されて「SLばんえつ物語」号が、7番線ホームに入線しました。
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 牽引してきた電気機関車:EF81はホーム到着後、さっさと切り離してホーム端で待機します。
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 発車まで時間があるので、客車を外から中から見学です。

 蒸気機関車と客車の間には、蒸気機関車の各種データを客車側でモニターするための集合ケーブルが1本引かれています。
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 客車の窓の下の中央部にはマスコットのオコジョのマークが有ります。
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 また、4号車の端には、「SLばんえつ物語」号の大きなエンブレムが表示されています。
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 こちらは、「SLばんえつ物語」号のサボ
 5号車売店で購入できます。
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 客車の行先表示幕はしっかりと、会津若松行きと表示されています。
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 行きの上り会津若松行きの座席は6号車
 号車札も昔ながらの当該号車毎に差し替えて表示するタイプ
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 6号車はオハ12 315
 一応、今は廃線となった信越本線碓氷峠対応の「○」マークが付いています。
 車体色を青色にリニューアルした時は既に碓氷峠の路線は無くなっているので、「○」マークを消してもかまわない筈ですが(^^ゞasease
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 機関車の運転席には所属機関区と運用の表示が刺さっていました
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 さて、車内の方に入って行きます。
 各車のデッキ部には編成と到着時刻、運転日等を示した案内が表示されています。
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 車内は、照明が取り替えられており暖かい雰囲気を出しています。
 また、座席は全て新規のモノに交換済みです
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 シートはセミバケットタイプに交換されています。
 ボックスシートの位置は以前と同じですが、シートの下の部分の長さを少し短くしている模様で、ほぼ同じピッチの筈の475系より向かい側の人の足が干渉しない様な気がします。
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 展望車は、フリースペースとなっています。
 以前は、展望車に売店が(下記画像の奥右側の所に)あったのですが、再リニューアル時に売店を5号車に移したため広くなりました。
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 シートの有る部分は窓も大きく見通しが良いので、新潟駅の発車前から埋まります。
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 窓が開かないので、我が家にはそれほど評判が良くは無いですけど・・・

 今回は車の運転が無いのでアルコールOK状態σ(^^;
 早速、新潟発車前に売店にて御当地ビール(と青森リンゴジュース)を購入
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 定刻に新潟駅を出発
 途中、新津で「北越1号」に接続するため少し長い停車する他は、津川までの停車駅では到着後に直ぐ発車します。
 津川駅では給水と機関車の足回りの点検、峠越えのための蒸気作りの為、長い停車となります。ここで、乗客は客車から出て記念撮影などを行います。

 津川駅は狐の嫁入り行列で有名な所だそうです
 狐の嫁入り行列は毎年5月3日に実施、この時は公共企業(含む公務員)の職員は全員狐の姿のメイクをするそうな
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 テンダー上では、石炭を前の方に寄せる作業を実施していました。
 高所作業のため、安全帯をつけています。
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 最後は機関士自ら足回りを点検します。
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 点検終了後は、山都までの長い登りに備えてボイラーで蒸気を作っておくため、発進前から煙モクモク状態になります。
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 さて、津川を無事発車して、日出谷を通過した辺りで昼食を食べることにしました
 σ(^^;がJR20周年記念 車海老と秋刀魚の寿しあわせ弁当(新発田駅)
 うちの奥さんが、SLばんえつ物語弁当(新津駅)
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 SLばんえつ物語弁当に「新津←→会津若松」となっているのは、「SLばんえつ物語」号が設定された当初は新津発着だった名残です。
 今では東京との便(新幹線接続)を考慮して新潟まで延長して営業しています。

 弁当の中身の方は下の画像どおり
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 弁当は5号車売店でも販売しています。
 但し、最初に積んだ弁当は新潟駅発車までの間にかなりの数が売れてしまいます。また、途中新津駅で弁当を追加で積み込みますが、新潟発車時に売店にあった弁当とは別の種類の弁当が積み込まれますので、その辺注意が必要です。
 また、新潟駅の駅弁の方は早くからドンドン売れて、売り切れ続出になるのでこちらも注意が必要です

 尚、途中駅で弁当が購入可能なのは新津駅と山都駅:山都そばSL弁当、ぐらいかな?
 日出谷駅のとりめしは製造者高齢化のため今年から販売されなくなりました。

 列車の旅の途中で、各車両あたり4名にピンバッチが当たるイベントを実施しています。上りの会津若松行きでは座席番号を書いたカードをスタッフが引いて、当たればもらえるという形でした。
 6号車では、最初に当たったのがσ(^^;
 ということで、ピンバッチゲットです
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 うちの奥さんは当たらなかったので、拗ねていました。
 拗ねられてもねぇ~

 そうこうしている間に山都駅に到着
 山都そばSL弁当がちゃんと売っていました

 山都駅でも、最後の峠越えのための点検作業が行われます
 テンダーでは、やはり石炭の均し作業が行われていました
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 作業員が足回りに給油して廻っています
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 山都駅を出発して峠を越えて会津盆地に入ります
 喜多方駅で結構大勢の客が降ります。

 喜多方からは磐梯山を遠めに見ながら会津若松駅に定刻に到着です

 1日分を作成していたら、画像量が多いからか?あと少しという所でクラッシュしたので、分割します。

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