撮影

必要な画素数

 本日発表されたNIKONのDfですが
 センサーだけD4、シャッターやAFセンサー類はD600

 しかし、今時D4のセンサー?
 確か16M前後(1,625万画素らしい)

ここで、適当にカメラの画素数をピックアップ

APS-C
α-700:1,220万画素(4,272×2,848 pixels )
X100:1,230万画素(4,288×2,848 pixels )
D300:1,230万画素(4,288×2,848 pixels )
X100S:1,630万画素(4,896×3,264 pixels )

フルサイズ
D4/Df:1,625万画素(4,928×3,280 pixels )
D600:2,430万画素(6,016×4,016 pixels )
α-900:2,460万画素(6,048×4,032 pixels )
α7R:3,680万画素(7,360×4,912 pixels )
D800:3,680万画素(7,360×4,912 pixels )

次に、σ(^^;が使う主なサイズであるW4(ワイド四つ),半切を200dpi~400dpiで印刷した場合の必要ピクセル数はというと

200dpi
W4:2,000×2,882 pixels
半切:2,803×3,402 pixels

250dpi
W4:2,500×3,602 pixels
半切:3,504×4,252 pixels

300dpi
W4:3,000×4,323 pixels
半切:4205×5,102 pixels

400dpi
W4:5,000×5,763 pixels
半切:5,606×6,803 pixels

ちなみに、富士フィルムのクリスタルプリントの推奨画素数は以前は300dpi。
W4で印刷するには短辺方向で3,000ピクセルが必要(実際は枠の分だけ数十ピクセル少なく済む)なので2,800ピクセルを少し超える画素数でしかない12M(1,200万画素)のAPS-Cデジカメでは少し足りない計算に。そうなると、やっぱり16Mのフルサイズの奴と思っていました。そういう意味ではDfはお散歩カメラとしてのスペックは十分満たしているのかもしれません。

しかし、時代は進歩してAPS-Cカメラで16M時代に突入、フルサイズでは24Mが標準でその上に36Mが君臨する状況

画素的には微妙と言わざるを得ないのが現状かも

#キヤノンはEOS-5D MarkIIIの22MがMAXだって?
#あそこは知らん

一方で、富士フィルムのクリスタルプリントの推奨画素数が今では200dpiに・・・・
即ち12Mで半切OK(ヲイ!)

画像処理(特に補完処理)も進歩したので従来比2/3の分解能でもOKって事かよ?orz

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金環食観測

 本日は、世紀の天体ショー:金冠日食の日
 σ(^^;は有給を取って観測する事に

 しかし、天気予報は生憎の曇天
 観測できるか微妙なお天気でしたが、早朝5時起床で、登戸経由向ヶ丘遊園下車で観測会場である「かわさき宙と緑の科学館」に向かう
 6:30頃に会場に到着するも、曇天で太陽は見えず・・・・

 しかし、7時過ぎに雲の切れ目から太陽が顔を出しました。
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日食がドンドン進みます。
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 まもなく、金環日食
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 正に太陽の環が繋がる直前の画像
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 ほぼ、金環日食になった直後の画像
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綺麗な金環日食に
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 更に月が太陽の中央に向かって移動します
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 月が太陽のほぼ中央に来た状態
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 川崎は金環食を見ることが出来るベルトのほぼ中央に位置しているため、このような綺麗な金環を見ることが出来ました。

 こちらは、上の画像を当倍ピクセルで切り取った画像
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 ↑画像をクリックすると元サイズの画像が出てきます。

 金環日食中の観測場所:かわさき宙と緑の科学館前の広場
 皆さんしっかり日食グラスをつけて観測中
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 金環日食も終わり、太陽が姿を見せ始めました。
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 次は6月6日にある金星の太陽前面通過ですね。

 本日の機材
・カメラ:DSLR-A900
・レンズ:SAL500F40G
・三脚:Elite 4S
・レリーズ:RC-1000S
・フィルター:アストロソーラーフィルター ND-5
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赤い月

 本日は全国的に月食の日
 こちら福井県嶺南地方の天気予報では生憎の曇り空となっていたのですが、いざ夜になると見事に晴れました。

 という事で、皆既月食が始まってからの赤い月を撮影する事に

 機材はα-700に我が家で一番長いレンズとなるAF300mmF2.8&×2テレコンDの組合せで900mm相当に
 しかし、月の高度が高くて三脚にセットしたカメラのファイダー内に月を捉えるのが非常に難しい状況になり、四苦八苦して何とか月をファイダー内に捉えることが出来ました。
 ISO感度1600にて、絞り開放(F5.6)で皆既月食中の月を撮影
20111210_

 何とか撮影に成功しました。

 星がラインになりかけているので、感度をもう少し上げて撮ったほうが良かったかも知れませんね。

 ちなみに、今日の月はオリオン座の直ぐ上に鎮座
 こちらは、我が家で一番広角(魚眼を除く)の14mm(画角21mm相当)で撮影した月とオリオン座の画像です。
20111210__2
  オリオン座のベテルギウスとおおいぬ座のシリウス、こいぬ座のプロキオンで構成される冬の大三角形が画像左下に、ふたご座のポルックスとカストルが画像左上の端に写っています。
 ぎょしゃ座のカペラが入らなかったのが残念かも

 ちなみに、うちの奥さんはインターネットのライブ中継で皆既月食を見物。便利な時代ですね!

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SL北びわこ号 2011冬の陣(その3)

 2月13日(日)は2011年冬のSL北びわこ号の最終日

 前日にヘイシンのライブカメラで高月の方は未だ残雪で雪化粧なのを確認
 早朝から行って、高時川南岸(いわゆる河毛カーブ)で撮るつもりでした。

 しかし、前日午後の段階で既に20台前後の置きゲバ&脚立有りとの情報を得る。
 三脚20台となると、高時川南岸のキャパは満杯と考えるべきですから、当日早朝に行っても無駄という結論に。
 結局、天気を眺めながら河毛駅発進を撮るか、北陸道をアンダークロスした後の上り勾配で撮るかを選ぶことに。

 当日朝の敦賀は青空も見えるそれなりに良い天気でした。
 しかし、国道8号で新道野越えをするあたりから雲が増えてきて、湖北に入った時には西空は分厚い雲に覆われていました。
 となると、北陸本線の東側から撮ると、バックは雲ということになります。
 ここで、午前の部の撮影ポイントは6日午後と同じ、北陸本線が北陸道をアンダークロスして直ぐの場所(6日の午後と同じ場所)とすることに決定。

 こちらで隣に居たのが、Minoltaα使いの、のり君さん
 以前にも当ブログに来てくれたとか

 SL北びわこ号が来るまでの間、Minolta談話に話が弾みました。

 一方、天気の方は日が射したり、雲に隠れたり
 この場所で午前中は日が射すと逆光になるので、出来れば日は雲に隠れて欲しい所

 さて、SL北びわこ1号は本日も煙を上げてやってきました。
 日も直前までは射していましたが、SL北びわこ1号が通り過ぎる本の僅かな瞬間だけ雲に隠れてくれました。
110213_

 こちらは、上と同じ画像のアップ
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 のり君さんと別れた後、午後の部は高時川南岸で撮るべく移動しましたが・・・・
 既に三脚と脚立でいっぱいでした。
110213__3
 σ(^^;だけなら、ハスキーの4段と脚立でなんとかなる気もしますが、うちの奥さんのSLIKの三脚ではこの後ろから撮るのは無理と判断して、撤退しました。

 午後は、天気を見ながら決めることとして、本日も長浜スクエアに行き昼食をいただきました。

 今日は、蘭亭でオムライスを食べることにしました。
(先週もσ(^^;はオムライスでしたが、今日はうちの奥さんの希望)
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110213_3

 本日は、夫婦揃ってオムライス・デミグラソースです。
110213__2


 昼食を食べた後の湖北の天気はというと、伊吹山が綺麗に見える状態になってくれました。
 そこで、伊吹山をバックに入れるために高時川北岸を午後の部の撮影ポイントとし、しっかり、伊吹山がバックに入る良いポイントを抑えました。

 しかし、その後天候が急転、途中吹雪が舞ったりする状況になってしまい、伊吹山も見えなくなってしまいました。
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 線路の向こう側に居る人だかりが高時川南岸(河毛カーブ)の撮影ポイント
 脚立に乗った人が何人も居るのが良く判ります。

 高時川北岸も大勢の人が集まりました。
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 上の画像は未だ天気が良かった頃

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 こちらを撮った時は既に雪が舞う状況に

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 少し天気が回復

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 こちらは、直前の画像
 人が増えていますね

 そうこうして待っている間に、珍客が襲来
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 直前に入ってきて、川の近くで構える珍客
 この後側には数十名の撮影者が居ますので、角度的に考えて、その人達のファインダーにはこの珍客が入る事になります。

 後から注意の声が飛ぶも、自分の事では無いと全くの無関心
 結局、当方の手前に居た人が珍客の近くまで行って声を掛けて、やっと邪魔にならない場所に移動したという。
 珍客曰く「昨年は此処で撮った」とのこと・・・・・・・・

 まあ、こういう騒ぎも何とか収束した後にSL北びわこ3号がやってきました。
110213__4
 白煙はそれなりに出ているのですが・・・・
 本来なら伊吹山の2両目の客車の後に入っているのに・・・・・

 天候には勝てません。

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SL北びわこ号 2011冬の陣(その2)

 2月6日(日)は2011年冬の北びわこ号の2日目
 例年SL北びわこ号を牽引している蒸気機関車:C56 160号機は2月上旬から点検に入ったため、C57 1号機が代走を務めます。

 元々一番混む冬に、雪景色(先週降った雪)、更に2007年春以来のC57が牽引ということで、至るところで劇パ状態になるのは必須

 せっかくの雪景色ということで、午前の部は河毛駅発進を撮ることにしました。

 河毛駅の北側が撮影ポイントとなります。

 既に、河毛駅直ぐ北の踏み切りに通じる道の所に撮影者が列を成していました。
110206_1

 ここにこれだけの人が集まっているという事は、普段撮影している北陸道の手前のあぜ道からの撮影だと、人が沢山入ってしまいそうなので、この列の端で撮る事に。

 ちなみに、直ぐ北側に目を向けるとこんな感じ
110206_2
 線路沿いに、撮影者が居ますね。
 奥に見える北陸道の右手側の堤の手前がいつも河毛駅発進でのσ(^^;の撮影ポイントですが、これだと撮影者が入ってしまうことになります。

 しかし、北陸道の右手の堤を良く見ると
110206_3
 堤の所の真ん中あたりに人の列が出来ているのが判ります。

 ちなみに、あの場所は北陸道の敷地内ですから、もちろん立ち入り禁止場所です。
 北陸道の管理の人から出て行く様に指示が有ったのに、そのまま居座っていたらしい。
 更に、線路側に団体さんが来ると、自分のフレームに入るからと罵声が飛ぶ始末。

 なんだかなぁ~、と言う感じです。

 まあ、あの辺の連中と関わって良い事は無いので、撮影ポイントとしては、踏切横の丁度パトロールに来ている地元の有志の人達が車を駐車させているスペースに陣取りました。
 目の前はこういう感じになります。
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 さて、C57 1号機牽引のSL北びわこ1号が河毛駅に到着
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 この先は高時川鉄橋を渡るまでの区間11.7‰の上り勾配が続くことから、河毛駅でしっかり準備をします。
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 河毛駅を発進
 この時、ドレンを盛大に切ったのでドレンまみれに(^^;A
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 ちなみに、本日は年末に入手したZA24mmF2とSIGMA30mmF1.4EXの初出撃
 こちらは、SIGMA30mmF1.4EXで撮ったカットです
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 煙よりドレンの方が多いよね?

 この後、うちの奥さんを連れて長浜スクエアに昼食を食べに行きました。
 最近うちの奥さんは敦賀で美味しいカレー・オムライス・カツ丼(卵とじの方ね)が食べることが出来ないと嘆いております。
 ということで、長浜近辺で美味しいカレーやカツ丼のお店の情報を募集中ヾ(^^;

 今回は、洋屋というお店に行きました。
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 庭先はオープンカフェになっています。
 春先なら庭先のオープンカフェで食べてみたいですね。
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 σ(^^;はハヤシのルーがかかったオムライス、うちの奥さんはカレードリアをいただきました。
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 さて、午後の部は天気が悪いので、先ほどの北陸本線と北陸道のクロスする場所の直ぐ北側にて撮影することとしました。
 ここなら、上り坂で煙が期待できます。
110206__2_2

 しかし、皆さん考えることは同じ様で、既に50人以上の人が集まっていました。
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 結局サイド側から撮る事にしました。
 こういう風景になります。
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 天気の方は日が射したり、雲に隠れたりを繰り返し。
 サイドに居る人達からすれば此処は日が出てくれた方が嬉しいのですが・・・

 結果はというと
 何とか、サイドに弱い日が当たる状態になってくれました。
110206__4
 相変わらず、大量のドレンを吐きながら走ってきたので、α700で撮ったショットのうち、動輪が見えるカットはこの1枚のみに
 α-9&ZA24mmF2の方は1スパン左側を撮ったので、こちらは綺麗に動輪が写っていると思われますが、ポジなので現像が終わるまでお預けになります。

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2箇月連続

 本日会社から帰ってくると、先月も目にしたこの封筒がMail便にて届いていました。
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 Rail Magazine 323(2010-8)の到着です。
Railmagazine323

 今回は、Webの投稿コーナーにしっかり採用されており、珍しいネタでもあることから、もしかしたら今回こそもらえるかも?と期待していました。
 ところが、前回は発売日(20日、こちらは21日)前に届いたのが、今回は発売日を過ぎても届かなかったので、すっかり諦めていたσ(^^;
 先月も、Webの同じコーナーにしっかり採用されたけど、雑誌に載ったのは別の画像だったというのもあります。

 画像については撮影条件が極めて悪かったので出来も悪く、記録という観点のみで採用されたというのが現実ですが。(^^ゞasease
 でも、自分の撮った画像が雑誌に採用される事が嬉しいのは事実です。ヽ(^o^)ノ

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振替休日の昼食

 別の部署の仕事が人手が足りなくなったとかで、σ(^^;も借り出されることに
 明日から約1週間お手伝い

 そういう事で、本日は明日22日(土)の振替休日
 元々年休を取る予定だったのですけど(^^ゞasease

 当初の目的どおりに昼前に南今庄に、集約臨時列車(京キト485系A06編成9連)を撮りに出かけました。

 その帰りに「土の駅今庄」の前を通るので、こちらで山菜天ぷらを買って本日の昼食のおかずとすることにしました。

 山菜天ぷら2人前です
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 鶏の唐揚げをサービスで入れてくれた模様。

 午後は、敦賀駅南方にある下り列車撮影の定番カーブポイントで、お座敷列車「やまなみ」を撮影
 更に新疋田駅にて集約臨時列車(金サワ681系はくたか用W編成6連)を撮影
 最後は、再度南今庄に行き、昼前に撮影した集約臨時列車の戻し回送列車を撮影

 近場で撮り鉄モードの1日でした。

 さて、明日からはシフト勤務
 借り出される期間中の夕方に撮りたい列車が何本か有るというのに、そういう時に限って休みを取れなくなるなんてorz

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ネコ・パブからの荷物

 20日にクロネコメール便で届いた荷物
 封筒のサイズからして、中身はどうも本らしい
 最初は、うちの奥さんに届いた本だと思っていたσ(^^;

 少し良く見てみると、封筒は(株)ネコ・パブリッシングのモノ
 送り主は書いていない

 ネコ・パブリッシングから送られたモノらしいというのは判った

 届け先は・・・・
 σ(^^;宛になっていた事に気づいたのが今日の昼

 全く覚えが無いσ(^^;
 現在の本の発注状況はJBOOKに1冊発注(本日発送)して1冊予約、(株)電気車研究会に1冊予約(本日夕方到着)。覚えているのはこれだけなのだけど・・・

 とりあえず、σ(^^;宛の荷物なので中身を開けてみた

 中身はRail Magazine 322号(2010-7)でした。
Railmagazine322
 買った覚えなし(^^ゞasease

 あて先の所に本当に小さく「レイル・マガジン322号 1冊」と書いてあった事に後で気づくσ(^^;

 封筒の中身はこの本と別冊付録のみ
 普通は紙1枚ぐらい入っていても良いのでしょうが、本当に何もなし

 とりあえず、ざっと読んで見て・・・・・・・・


 やっと送られてきた理由が判明
 中の記事で、σ(^^;が以前鉄道ホピダスの投稿コーナーに投稿した画像を使用していて、この画像が本に掲載されたお礼ということらしい
 載っているのは小さな画像ですけどね・・・・・

 お礼として本を編集部から貰ったのは、Thinkpad本:「All about ThinkPad 1991-1998」(ソフトバンク刊)で共同執筆をやった時以来かな?

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113系湘南色 小浜線に入線

 若狭・三方五湖ツーデーマーチでは、JR西日本が小浜線を利用する参加者のために、臨時列車を増発させます。
 上りの敦賀発小浜方面行きは従来の土日に設定されている臨時列車1本の他、ツーデーマーチに参加する人の足として臨時列車「若狭・三方五湖ツーデーマーチ2号」を増発
 下りの小浜発敦賀方面行きは従来の土日に設定されている臨時列車1本の他、初日の20kmコースの上中駅→三方駅の移動用 兼 ツーデーマーチから帰る人の足として、臨時列車「若狭・三方五湖ツーデーマーチ1号,3号,5号」の3本を増発して、13:30頃以降16:00迄の間約30分に1本の割合で電車が来るようにしています。

 その為、小浜線の125系だけでは列車編成が足りず、小浜線電化後2008年迄は福フチの113系小浜線色が応援に、2009年からは京キトの113系湘南色が応援に入る様になりました。
 京キトの113系ですが2009年はL11編成が入り、今年はC8編成が入りました。

 また、従来は敦賀→小浜の回送を含めて1日2往復の運用でしたが、今年から1往復のみと運用が変更。朝に「若狭・三方五湖ツーデーマーチ2号」で小浜に行き、午後に「若狭・三方五湖ツーデーマーチ3号」で敦賀に戻る運用となりました。

 σ(^^;は15日と16日に粟野から三方まで「若狭・三方五湖ツーデーマーチ2号」に乗りました。

 15日の「若狭・三方五湖ツーデーマーチ2号」
 三方駅にて
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 この日は40kmコースの参加者を上中駅迄送るための列車を兼ねていました。
 昨年までだと「若狭・三方五湖ツーデーマーチ2号」は実質は参加者の為の敦賀-三方間の運転がメインで、三方から先は空気輸送だったのですが、今年は15日の三方-上中間が一番混んでいたかと思われます。

 「若狭・三方五湖ツーデーマーチ3号」敦賀行き
 バックは野坂山です。
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 16日の「若狭・三方五湖ツーデーマーチ2号」
 粟野駅に進入
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 三方駅にて
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 「若狭・三方五湖ツーデーマーチ3号」
 粟野-西敦賀間での撮影
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 後追い撮影
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 敦賀駅の留置線で待機する113系
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 1両毎に形式写真風に撮ってみました

 クハ111-5766
10051652_1115766
 非公式側
 ドアの左側にドア開ボタンを設置するために、戸袋窓が小型タイプに改修されています。また、トイレのある車端部の戸袋窓は完全にうめられています。
 行先表示幕は隣のモハとダブるため使用せず(準備工事のままか?)
 クーラーキセはステンレスタイプ

 モハ112-5714
10051653_1125714
 ドア開ボタン設置とそれに伴う戸袋窓の改修はクハ111と基本的に同じ、左側車端部の戸袋窓は元々小さいタイプのため、完全に埋められています。
 行先表示幕はLED表示に改造されています。
 クーラーキセは鋼板タイプ

 モハ113-5714
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 改造内容はモハ112と同じ

 クハ111-5716
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 公式側
 ドア開ボタンがドアの左側に設置されているのは他の車両と同じ
 運転席側戸袋窓は元が大型タイプだったため、小型タイプに変更されています。
 行先表示幕は隣のモハとダブらないため、使用されています。
 クーラーキセはステンレスタイプ

 模型(Nゲージ)で小浜線に入線した113系を再現するなら昨年のL11編成の方が楽ですね。こちらはドア開ボタンが設置されていないので、113系700番台原型タイプと外観上は大差無いですから、マイクロエースが出している113系700番台がそのまま使えるかと思います。

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ばんえつ物語号 撮影(その2)

 ばんえつ物語号撮影旅行の2日目となる3日は、猿和田駅前のチューリップを絡めての撮影に
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 奥の右手に猿和田駅のホームが見えます。

 撮影ポイントの状況はこんな感じです
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 実は、この日はこのチューリップ畑のチューリップの花摘み(満開に咲いたところで花を取って球根を太らすのが目的)の日で、わざわざばんえつ物語号を絡めた撮影のため、チューリップを半分残してくれたのでした。

 従って、4日以降はチューリップの花は残っていません

 此処で撮影したあと、鹿瀬の深戸鉄橋東側の菜の花畑を絡めた撮影へと移動
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 西岸と違って、車の置く場所も困りませんし、撮影スペースも広くてお勧め(^^)b
 但し、来年もこの場所に菜の花があるかは不明です。

 この後、天気が快晴だったので一ノ戸鉄橋を飯豊山系をバックに撮影することにしました。この撮影ポイントもそれなりにスペースが広く、車の置く場所も困らないので、追っ駆け撮影には最適です。
 但し、快晴もしくはそれに順じた天気であることが前提ですが(^^ゞasease
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 3日は、此処で撮影した後、そばを食べて敦賀の自宅に帰宅しました。

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